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専業主婦のレベルが人によって差がありすぎる件

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どうも、タイヘイです。

 

最近は共働きも増え、専業主婦の方も少なくなりつつあります。

一方で婚活をしている人の中には夫の年収は最低600万で専業主婦が絶対!という人もいたりしますね。

 

ところで、時給に換算すると主婦のお仕事は200万だとか1200万だとか色々な試算があったりします。

 

思ったのですが、これは実はどちらも矛盾していなくてエンジニアとかみたいな普通の仕事と同じで駄目な主婦とスゴイ主婦がいるだけなんじゃないでしょうか?

 

というのも僕自身一人暮らしを始めてから家事をするようになったわけですが、母親のありがたみがわかる一方でもうちょい頑張れたよね?と思うこともあったからです。

 

今日は主婦の仕事を料理・掃除・洗濯の大きく3種類で6段階にレベル分けしてみたいと思います。

 

料理:メシマズスレから栄養学を使いこなす達人まで

主婦の仕事の中で一番大きいのがやはり食事の準備ではないでしょうか。

掃除や洗濯と違い、基本的に休みなく毎日行うことが必要で人によって差もかなりある気がします。

 

それでは早速、6段階のレベル分けを見てみましょう。

 

 

0:2ちゃんねるにスレッドが建てられるレベルのメシマズ

1:基本的に冷凍食品とお惣菜。毎日ではないがご飯くらいは炊ける

2:ご飯とちゃんと食べられるおかずが1品はつく。大学生の男子くらいの料理レベル

3:1ヶ月くらい主菜が被らないローテーションを組める

4:作り置きを駆使したりして品数が多い。いわゆる料理上手

5:お菓子を手作りする、ネットや本にないオリジナルのアレンジが上手い、栄養学を学んでいるなどのプラスアルファがある

 

どうでしょうか?

専業主婦になりたいなら最低レベル3くらいは必要だと思います。

今だと料理をしようと思えばクックパッドがあるので最低1ヶ月、長くて3ヶ月もあれば十分に到達できるのではないでしょうか。

 

僕の母親は煮物とかもそこそこ作ってくれたけど冷凍食品が比較的多めだったので2.8くらいかな?

ちなみに僕はクックドゥを使わずに麻婆豆腐や青椒肉絲を作ったり、餃子を皮から作ったりできるので3.5くらいのレベルだと思っています。

 

 

ただ、男の料理っぽいこだわりと家庭で毎日作るのって別なんですよね……。

 

僕は大学時代、1週間に1回から2回は家庭教師で夕飯をごちそうになることがありました。

そういうお家のご飯は例外なく美味しかったですね。

 

一汁三菜とは言いませんが、主菜と副菜がかならず付く感じがひとつの分かれ目のような気がします。

 

カレーならカレーだけじゃなくてと手作りのサラダがついたり、プラスで小鉢的な何かが付いていたように思います。

 

上の分類だと冷凍食品は一切使わない的な感じに思えるかもですが、レベルが上がると

この小鉢の副菜に使われるようなイメージです。

 

子供にスポーツなどで期待する親は今の時代だと最低限栄養学は学ぶべきな気もしたりして、クックパッドの登場と合わせて要求レベルが上がっている気もします。

 

 

掃除:ゴミ部屋からミニマリストまで

お掃除はしてるか、してないか2択になるような気もしますがそんなことはありません。

 

やっている人はかなりやっています。

ただめちゃくちゃ頑張ってもあんまり報われない、最低限が出来てれば良いという人も結構多いかも?

最近だとルンバが登場したりしてるのも気になるところですね。

 

それではレベル分けを見てみましょう。

 

0 ゴミ部屋
1 布団を敷きっぱなしの万年床。ごちゃっとしているが生活にはそれほど困らない
2 部屋は一見それなりに片付いている。クローゼットにいらない服やものがたくさん
3 不要な物を溜め込まない。あるいはきちっと整理されている
4 キッチンやお風呂・トイレなど水回りが清潔。ベッドの裏などが掃除されている
5 ミニマリスト、インテリアについて詳しいなどのプラスアルファがある

 

どれくらい物を所有するかというライフスタイルや性格も出てくるのが掃除です。

 

物をたくさん持っていても整理されていれば部屋はキレイですし、逆に物が少なければ掃除はすごく簡単に済んでしまいます。

 

そうなると差が出てくるのが水回り。

 

生ゴミを捨てるのはそれ以前の問題ですが、シンクやコンロがキレイだと掃除をちゃんとしてるなって感じがします。

 

トイレなんかも汚れやすい部分です。

 

学校のトイレ掃除はすごく嫌でしたが、家だと自分が使っているからかきちんとする人も比較的多いかと思います。

 

後はホコリが溜まりやすいベッドの裏とか、靴が置いてある玄関とかですね。

 

レベルが上ってくると定期的に換気扇やエアコンのフィルターの掃除を行ったりすると思います。

 

ファブリーズを多用したり潔癖症っぽいのとは違う、料理と違ってお掃除上手ってなかなかパッと見分けられないかもしれません。

 

 

洗濯:最底辺は引きこもり、最高レベルは服以外のお手入れも

料理・洗濯と来て最後は洗濯です。

 

こちらも洗濯と同じく、一見料理ほどは差が出ないように感じます。

 

高いレベルになってくるとどちらかというと、家事というよりも身だしなみを気にしたりとか服が好きといった部分の影響が大きいかも?

 

それではレベル分けを見てみましょう。

 

0 1年中同じスウェットだったりすれ違うと臭う
1 ニオイはしないが服がくしゃくしゃである
2 ワイシャツにアイロンがけくらいはする
3 シーツなどを頻繁に洗っている
4 素材に応じて洗い方、干し方をきちんと変えることができる
5 スーツのお手入れを日常的にしている、靴やカバンなど服以外の手入れをしているなどのプラスアルファがある

 

普通に仕事をしようと思ったらレベル2までは最低限必要ですね。

 

ワイシャツは洗わずに全部クリーニングという剛の者もいるかもしれませんが、毎日出していたらかかるお金も馬鹿になりません。

 

就活とか社員研修で必修にしてもいいくらい。

でもスーツ必須なのに残業で帰宅が夜中になるから洗濯も満足にできないとか色々問題もありそうです。

 

逆にレベル4以上になると、服が好きじゃないとなかなかここまではいかないかも?

 

柄物は分ける、下着はネットに入れる、すごく汚れていたら手洗いくらいはするかもしれませんが、日常的にタグを確認して素材別に洗い方を分けたりはなかなか大変です。

 

カバンとか小物のお手入れとかはしない人がほとんどではないでしょうか。

もちろん、雨で濡れたり食事で水分がはねたら拭くくらいはすると思いますが……。

 

長い時間を着て過ごす服だけでなく、寝具も清潔に保たれていると嬉しいなあと思います。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

こうして見ると、主婦レベルオール5の人ってほとんどいないような気がしませんか?

少なくとも人によって差はありますし、高レベルの人に毎日同じ水準で休みなく家事を求めるのはかなり高い要求だと思います。

 

加えて最近では男性の育休も少しは増えてきていますが、子供が特に小さい頃などは子育てはお母さんの仕事という風潮はあまり変わっていませんし……。

 

婚活のサービスを行っている会社は、年収だけじゃなくてお互いの家事のレベルとかも聞いてほしいなあと思ったりしました。

 

多分に性格に基づく部分もあると思いますが、技術的には3ヶ月か長くても半年もあればレベル3くらいまではいけると思いますしね。

 

出来るけど時間がないからしない、出来るけど面倒なので手を抜く、出来ないでも実はかなり違いがあるんじゃないでしょうか。

 

いずれにせよ、今はいろんな道具や情報が増えて家事なんかはかなりやりやすくなったと思いますがスゴイ主婦はやっぱりスゴイということは忘れてはいけませんね。

 

ありがとうございました!

 

よつばと!のとーちゃんは結構家事を頑張ってる感じがします。

理想の父親の一人じゃないでしょうか。