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ダイエットのモチベーション維持!毎日の体重測定の結果を安定させる方法

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どうも、タイヘイです。

 

ダイエットをしていると、毎日体重を計るようになる人が多いかと思います。

 

しかし前日頑張って運動したのに思ったより体重が減らなかった、あるいは増えてしまったといったこともしばしば。

 

1週間単位など長いスパンで見ると実は体重は減っているのに、こういう毎日のちょっとしたブレでモチベーションが低下してダイエットに失敗することも……。

 

今日はそんなダイエットのモチベーションを維持するために有効な、毎日の体重測定の結果のブレをなるべく減らして安定させる方法を紹介しようと思います。

 

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最初にして最大のコツ、計測は毎日同じタイミングで!

体重測定の結果を安定させる一番の方法は、毎日同じタイミングで計ることです。

 

理想的なのは、起きてからトイレに行った後すぐ。

 

というのも、体重の変化で一番大きいのが汗などで水分が減ること、次が食べ物を消化して胃の中が空になること、最後が運動での脂肪燃焼だからなんですね。

 

30分とか1時間ジョギングしてシャワーを浴びると0.5kgとか1kgくらい体重が減りますが、脂肪の減少量は100kgの人でも0.1kgにも満たない量にしか過ぎません。

 

運動での脂肪燃焼は1日50g、1ヶ月でようやく1.5kgとかでもかなり大変です。

日々の体重測定にはほとんど現れてこないのです。

(でも1年だと積み重なって15kgとかになるので大事なのはもちろんです)

 

食べ物の消化のことを考えると、微妙に食べるタイミングがズレたりする昼食や夕食の影響を受ける夜は向いていません。

 

このことから体重測定は毎朝起きてすぐ、余分な水分をトイレで排出してから計るのが一番安定するのです。

 

水をたくさん飲むのは間違い!?摂取する水分量をコントロールしよう

既に触れましたが、体内の水分コントロールは体重測定の結果を安定させる重要なポイントです。

 

このことを考えると、よく1日に2Lの水を飲みましょうというようなアドバイスがありますが、これは場合によっては不適切なこともあるのです。

 

例えば昨日は1.5Lしか飲めなかったから今日は2.5L飲もうというような帳尻合わせはよくありません。

 

というのも、実は身体は直接水やお茶を飲むだけではなく食べ物からも水分を摂取しているからです。

 

ご飯を炊くときには水を入れますよね?

炊くときに蒸発する分もいくらかありますが、お米が炊く前よりふっくらと体積が増すのは水を吸っているからです。

 

また味噌汁やスープなどはもちろん水分が大半ですし、サラダなど野菜もかなり水分を含んでいます。

 

ですから水を決めた量よりも少ない量しか飲まなかったとしても、それは食事でカバーしていたから無意識に飲まなかっただけかもしれないのです。

 

あるいは普段よりも涼しくて汗をかかなかったとか、休みの日で平日より身体を動かさなかったとか別の要因が入ってくることもあります。

 

2Lであれば毎日きっかり2Lではなく、1L以上2L以下の間ならOK。

そういったゆるい感じで水の摂取をコントロールするのがオススメです。

 

また飲み方も1時間に200mlくらいに抑えたほうが実は良かったりします。

人の体が1度に吸収できるのは200mlくらいだというのを本で読んだことがあるからです。

 

水やお茶を飲む時は1回にがぶ飲みするのではなく、休憩ごとにするなど頻度にも注意してみるとよいかもしれません。

 

最終奥義、食べるものを毎日同じにする!

水分の次に運動よりも体重測定の結果を左右するのが食事です。

 

5kgやせたとかちょっとした目標を達成して、食べ放題に行ってしまったとか気を抜いてドカ食いしてしまうことはよくあります。

 

これ、水分と合わせると1.5kg~2kgくらいまでは比較的簡単に体重って増えてしまうんですよね。

 

ただこれは一時的なもので脂肪が1kg増えたとかではありません。

 

飲み会に行ってめちゃくちゃ食べたとしても計算上は0.5kgくらいしか増えないのです。

 

明治のミルクチョコレートを24枚くらい食べてようやく脂肪って1kg増えるんですよ。

毎日続くと太りますが、1日程度の暴飲暴食だと翌日の食事を1,2食抜けばかなりカバーできるのです。

 

このように暴飲暴食は見かけの体重を大きく変化させるのですが、普段の食事でも結構バラツキが出たりします。

 

例えばコンビニでお昼を済ませていたりしても、毎日違うものを食べていると意外と差が出るのです。

 

ラーメンを食べたらスープまで飲むこともあるし、飲まないこともある。

あるいはお弁当に味噌汁をつけることもつけないこともある。

飲み物は500mlのペットボトルのこともあれば、185mlの缶コーヒーのことも、あるいは1Lの紙パックのこともある。

 

これだけバラツキがあると、水分の変化だけではなくかなり消化までの時間が変わってきます。

 

究極的には毎日牛丼にサラダとか、同じ食事をするのが一番体重測定の結果が安定します。

 

お弁当なら、ご飯、ミートボール、ほうれん草とベーコンの炒め物、プチトマト、湯でブロッコリー、卵焼きくらいなら毎日同じ定番も作りやすいと思うのです。

 

ただこれには一つ大きな問題が……。

 

そう、飽きるのです。

 

気にならない人もごく少数いると思いますが、毎日同じ食事が続くと飽きる人が大多数でしょう。

 

ではどうしたら良いのか?

 

解決策として、曜日で食事をローテーションするという方法があげられます。

 

月曜日は牛丼、火曜日はお弁当、水曜日はラーメンといった風に曜日によって食べるものを決めてしまいます。

 

これなら毎日同じものが続くよりかははるかに飽きにくい。

 

また、計測結果を安定させるという意味でも前日と比較するというよりも前の週の同じ曜日とくらべて減っていればOK。という風にコントロールもききやすいです。

 

この方法にはもう一つメリットがあり、1週間経過すると毎日50gの運動で減る脂肪が350g、つまり0.3kgくらいの変化になって結果に見えやすくなります。

 

これにより体重がきちんと減っているという達成感が得られ、モチベーションがアップ!

 

ダイエットが続く可能性も上昇し、目標を達成しやすくなるのです。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

ダイエットの成果が見えないとストレスが溜まったり、失敗に繋がることも多いと思います。

 

そんなときは焦って食事を抜いたり無理に運動時間を増やすのではなく、ちょっとした見直しをして日々の計測結果を安定させてみてはいかがだったでしょうか。

 

僕もダイエットに取り組んでいますが、これらの取り組みはかなり効果的だと実感しています。

 

まずは無理せず続けることを意識して、できることからちょっとだけ工夫。

ダイエットを成功させましょう!

 

ありがとうございました!

 

 

水筒でオススメなのがしっかりと保温効果があって1度に飲む量をコントロールできる、フタがカップになるこちらのタイプ。容量も1Lで日中使うのにもぴったりの量です。

 

直接口をつけるタイプだとこちらがオススメ。デザインが良くてもプラスチック製は保温効果がないのでおすすめしません。

 

サーモスは丸口のタイプは容量が500mlなど小さめなので、日中使うなら1Lのスポーツタイプが良いです。