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スーパーで買える!コスパ最強のダイエット食材まとめ

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どうも、タイヘイです。

 

ダイエット食品って色々出回っていますけど、正直なところ効果が怪しかったりいちいち注文するのって面倒ですよね。

 

それで食事よりも運動!

って考えると思ったより大変で続かなかったり……。

 

今日はそんなお悩みを解決すべく、スーパーで手軽に買えるダイエットに向いている食材をまとめてみました。

 

鶏胸肉:カロリー・コスト・満足感、全てにおいて最強!

カロリー・栄養:★★★★★

コスト:★★★★★

満足感:★★★★★

 

ダイエットにおいて最強のパートナー、それは間違いなく鶏胸肉です。

 

皮を除けばカロリーはなんと100gあたりわずかに108kcal!

毎日1kg食べても1080kcalで確実にやせられる最強の食材です。

 

栄養的にはたんぱく質の量が多いのはもちろん、ビタミンKやビタミンB6もかなり含んでいます。

 

コストも100g100円以下であることがほとんど。

100g50円くらいで買えることも少なくありません。

調理に手間をかけても余裕で元がとれます。

 

唯一弱点と言えるものが調理の難しさ。

普通に炒めたり茹でたりするとカチカチになってしまってめちゃくちゃパサパサになってしまいます。

 

これを解決するのが鶏ハム。

コンビニで売っているサラダチキンより手作りが美味しい。

胸肉とは思えない柔らかくしっとりとした食感は1度食べたらやみつきになります。

サラダだけでなく、サンドイッチにはさんだり、そうめんやそばに乗せてもよし、甘辛いタレを作ってレタスをしいたご飯に半熟卵と一緒に載せて鶏ハム丼もオススメです。

 

手間は多少かかっても作り置きがききます。

作り方が分かりにくい人は動画をどうぞ。

 

www.youtube.com

 

僕はカロリーが高い皮を取り除きますし、味をつけた後ボウルに入れて半日くらい寝かせることが多いです。

 

それ以外のレシピだと、揚げ物が食べたくなった時はもも肉で唐揚げより胸肉でチキンカツを作ったほうが満足度が高いかも?

 

ダイエットにはイチオシの食材です。

 

 

卵:メイン食材にもおやつにもサラダにも。万能選手!

カロリー・栄養:★★★★★

コスト:★★★★★

満足感:★★★★☆

 

取り回しの良さに優れているのが卵。

 

カロリーは1個あたり91kcal、たんぱく質に優れておりビタミンD・ビタミンB2・ビタミンB12なども多く含んだ栄養の塊です。

 

以前はコレステロールが高くなるので1日1個までと言われていましたが、最近の研究では気にしなくて良い感じになったようです。

 

最近以前より少し高くなったかな?と感じますがそれでも10個で200円くらいが相場、セールのときは100円ちょっとくらいで買える感じなのでお安いですね。

 

満足感は卵自体を主食として使うなら目玉焼きで1個、その他で2,3個使うことが多いと思いますがかなりのもの。

おやつとしてゆで卵にしたときはかなり食べごたえがあり、食べたって感じがして嬉しいですね。

 

忙しいときにTKGこと卵かけご飯にするのもいいですし、サラダが物足りないというときに半熟卵を作ってシーザーサラダ風にするのもグッド!

 

炒め物や親子丼などにも向いていますし、パンならたまごサンド、そばやうどんとの相性もバツグン!

 

冷蔵庫に常備しておきたいダイエット食材です。

 

 

豆腐:鶏胸肉と並ぶ最強食材の一つ!夏は冷や奴、冬は湯豆腐と鍋で大活躍。

 

カロリー・栄養:★★

コスト:

満足感:★☆

 

鶏胸肉に匹敵するダイエットに向いた食材の代表が豆腐。

 

カロリーはたんぱく質に優れ、ビタミンK・ビタミンB1などを多くの栄養を含んでいます。

実は絹ごしの方がもめんより1丁あたり50kcalくらいカロリーが低いのでダイエッターには絹ごしがオススメです。

 

値段もものすごく安く、セールじゃなくても100円を切ることも多いです。

鶏胸肉以外のお肉や魚が100g100円を安い基準とするなら、豆腐は300gで80円とかですからね。お財布にも優しいです。

 

弱点は満足感?

ツルッと食べれてしまうので、火を通すことで硬くなる卵と異なりあまり食べた気がしないかもしれません。

 

そういうときは鍋にして野菜や少量のお肉を入れたり、鶏ハムと合わせて食べるのも良いかもしれませんね。

 

手間はかかりますが、満足度の高い豆腐ハンバーグという手もありますよ。

 

1年を通して安く、夏は冷や奴やサラダ、冬は鍋や湯豆腐などレシピも幅広くて季節を選ばないのも嬉しいところです。

 

 

納豆:主食との相性は最強クラス。好き嫌いは損!

カロリー・栄養:★

コスト:★

満足感:★☆

 

豆腐と同じく大豆から出来ているダイエットにイチオシの食材というか食品が納豆。

 

カロリーは1パック100kcalくらいで卵1個と同じくらい、たんぱく質に優れてビタミンK、ビタミンB12などを多く含んでいます。

 

価格も3個で100円くらいが相場でしょうか。

ちょっとネギとか薬味を足してもかなり安いですね。

 

単体で食べる人はあまりいないと思うので、ご飯とセットを基本と考えたら満足感もかなり高め。

ダイエッターはカロリーの高い炭水化物と上手く付き合っていかなければいけませんが、ご飯・納豆・味噌汁・サラダの布陣には栄養・カロリーの両面で隙がないですね。

 

弱点はレシピの幅の少なさと好き嫌いが多いことでしょうか。

 

おろしそばやパスタ、パンなど主食との組み合わせは比較的良し。

卵焼きやオムレツに入れるのも悪くありませんね。

他はチヂミに入れてみたり、後は意外とチーズとの相性が良かったり。

 

好き嫌いは特に関西の方など、ニオイがだめで食べる気がしないという人も多いかと思います。

そういう人にはまずチヂミやお好み焼きにお肉の代わりに入れて焼いてみるのが良いかもしれません。

 

 

ヨーグルト:時間がない朝食とおやつ、軽い夕食にはピッタリ!

カロリー・栄養:★

コスト:

満足感:☆☆☆

 

なかなかメインにはならないですがヨーグルトもオススメの食品。

 

カロリーは100gあたり60kcal程度。栄養もたんぱく質が多めでビタミンB2、カルシウムなどに優れています。

 

値段も安いですね。

プライベートブランドなら400gくらいで100円ちょっとの価格、4個に小分けされているものだとやや割高になりますがそれでも200円くらいでしょう。

 

唯一の弱点が満足感の低さ。

 

朝食ならグラノーラに牛乳代わりにかけて食べる、おやつなら小分けしたものを凍らせてアイスのようにフローズンヨーグルトにすると食べたという感じが強くなります。

 

一方で時間がない時は飲むヨーグルトを朝食代わりにするというのも良いですね。

また、乳酸菌の効果で腸の中を整えてお通じに良かったりダイエットに嬉しい効果があるかもしれません。

 

料理に使うなら鶏肉と相性が良く、カロリー的にも安心ですね。

 

チーズ:オシャレなイメージとは異なり他の食品を際立たせるいぶし銀の活躍!

 

カロリー・栄養:★★★☆

コスト:★☆

満足度:★☆

 

ピザには欠かせないチーズも実はダイエット向きの食材です。

 

カロリーはスライスチーズ1枚で60kcalくらい、栄養はたんぱく質・ビタミンB12・カルシウムに優れています。

 

お値段はグラムに換算するとちょっとだけお高め?

スライスチーズのパックが7枚で200円しないくらい、プライベートブランドで個包装されていない料理向きのものが100gで120円くらいですね。

 

満足度は単体で食べると量が少ないので低めですが、特に味気ない野菜をケチャップなどと組み合わせると一気に引き立ててくれるので高めです。

 

パン、卵、パスタ、肉、野菜など幅広い食材との相性が良いのは特筆すべき点。

相性が悪いのは魚くらいでしょうか?

ちょっと料理が物足りないと感じたら、チーズを足してみると非常に満足度が高くなりますよ。

 

スライスチーズなら小分けされているので問題はありませんが、グラムあたりのカロリーは高めなので料理用の袋詰めされたチーズは使いすぎに注意しましよう。

 

 

おでん:コンビニよりスーパーで買うとダイエットの可能性が広がるニュースタンダード!

 

カロリー・栄養:★★★★☆

コスト:★★★★★

満足度:★★★★★

 

ここ最近、急激にコンビニやスーパーで冷凍食品やチルド食品といった惣菜以外の出来合いの食品のレベルが上がりました。

 

おでんもその中の一つです。

今回はイオンのプライベートブランドの7種類が入った商品を考えてみます。

 

カロリーは大根、玉子、こんにゃく、白滝、ごぼう巻、ちくわ、昆布の7つが入っていて156kcal!

栄養もたんぱく質多めでダイエット向きの食材です。

 

コストはコンビニで1つずつ買うと高いですが、パックで買うと200円程度。

これで1食が済んでしまう満足度なのでかなりお安いのではないでしょうか?

 

満足度も大根やしらたき、昆布といった美味しいけどどこか味気ないものだけではなく、卵やごぼう巻き、ちくわといった食べごたえのある食材がたっぷり!

 

手間もお鍋で温めるだけなので、非常に楽チンで料理が面倒なときにはイチオシの食品です。

 

お酒がどうしても飲みたいというお父さんにもカロリーが低めなので強い味方。

夕食はおでんと缶ビール1~2本、あるいは焼酎や日本酒などを3,4杯くらいご飯代わりに用意してあげれば500~600kcalに抑えられるので非常に嬉しいですね。

付け合せにサラダや漬物を出してあげれば栄養面でも隙がないですよ。

 

さんま:ガッツリ食べたい時の強い味方!ご飯の代わりにお酒と合わせるのも○

 

カロリー・栄養:★★★

コスト:

満足度:

 

魚はお肉と比べてカロリーが低いことが多くダイエット向きの食材ですが、中でもさんまはイチオシの食材です。

 

カロリーは1尾丸ごと食べても200kcalちょっと。

栄養もたんぱく質が豊富でビタミンB6・ビタミンB12・ビタミンDなどに優れています。

 

お値段も1匹あたり安いときだと100円くらい。普段でも200円以下だと思います。

大根おろしをつけても全然安い!

 

満足度も下手な薄切り肉などを食べるよりかはずっと高いですね。

 

非常に高いレベルでダイエット向きの食材であるさんまですが、弱点があるとしたらレシピの貧弱さ。

 

というか、塩焼きが美味しすぎて簡単すぎて他の調理法があんまり必要ないんですよね……。

 

週1とか隔週くらいなら塩焼きだけでも飽きません。

週2以上で食べようかと思ったときだけ、蒲焼きなど他の調理法が必要になってくると思います。

 

魚の中ではイチオシがさんまです。

 

 

レバー:家で調理すると世界が変わる食材の一つ!圧倒的栄養!

 

カロリー・栄養:★

コスト:

満足度:

 

苦手な人も多いですが、自分で調理してみると全然違う!と感動することさえある食材が鶏レバーです。

 

カロリーは肉としてはかなり低めの100gで111kcal。

栄養面はたんぱく質が多いだけでなく、ビタミンD・ビタミンE以外の様々な栄養を含んだチート食材です。

 

あまりに栄養価が高すぎるので、逆に毎日は食べない方が良いというレベル。

 

お値段も胸肉ほどではなりませんが、鶏もも肉と同じで100g100円程度で場合によってはレバーの方が安いくらいで手に取りやすいですね。

 

満足度も肉を食べた感があるのでかなりのものです。

 

唯一の弱点がスーパーによっては扱っていないことがあったりお高めだということです。

僕の普段使う店だとイオンなどだとちょっとお高めで、県内だけチェーン展開してるスーパーだとお安い感じですね。

 

食材として購入すると、レバーの概念を変えるぷりぷりした食感のハツ(心臓の部分)が入っています。

これがものすごく美味しい!!

 

食材として使うならレバー以外にもつくねとネギマを作って簡単に焼き鳥にしたり、レバニラ炒めが定番です。

 

お酒好きのお父さんにもごはん抜きでお酒と合わせた晩御飯にピッタリ!

 

家で調理すると給食などで食べたりしたものとは全然違うので一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

ついつい広告に踊らされて通販でダイエット食品を買いがちですが、身近な食材の方が安く済みますし食べたときの満足度も高かったりします。

 

今回は食事のメインになるものを多く取り上げましたが、おやつとして考えるならイチゴやみかんなどフルーツを買ってきて凍らせて食べるのもオススメですよ。

 

一人暮らしの方だけでなく、子供が肥満気味だったり旦那さんのお腹が気になってきた奥さんにもオススメの食材ばかりなので一度試してみてください。

 

ありがとうございました!

 

おでんは数少ない通販でまとめ買いしてもオトクな食品。

 

お削るのがちょっと面倒ですが、お子さんの背を伸ばしたい方にはオランダ産のチーズがオススメ!